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太閤立志伝Ⅴ 感想

さて、太閤立志伝Ⅴです。



最近またプレイしたので感想を。
ちなみにPS2版です。


太閤立志伝といえば戦国時代を生きるゲーム。
その中でもこのⅤは最高傑作。
武士だけでなく忍者や海賊、商人、剣豪、医者などになることができ、思い思いに生きることができます。
こんなに自由きままに生きられるゲームはなかなかありませんよ。
選べる主人公も800と最大。
その全員に顔グラと個性があるんです。
かなり作りこまれたゲームだと思います。

初めてプレイした時は定番の藤吉郎を主人公に。
慣れないながらも歴史にそってプレイしました。
2度目は誰だったか覚えてませんがこれまた武士でした。
そして2度目の戦国人生でこのゲームの自由度に驚かされたものです。
その後はいろいろなキャラや自作のキャラで何度もプレイしています。
やっぱり武士プレイが一番多いですが、忍者プレイや商人プレイもかなり気に入ってます。
副業は医師が好きだけど、鍛冶もいいし茶人もいい。
本当に何をしても楽しいって凄い!

何度もプレイしているうちに思い入れのあるキャラが増えてさらに楽しくなります。
顔グラが好きなキャラ、能力が高いキャラ、技能が優秀なキャラ…個人的に好きなキャラ。
それにこれは修行ゲー、たとえ能力が微妙でも愛があれば使えるんです。
(茂助さんいつも修行ばっかさせてごめんね。でも大好きだよ!)
プレイするたび主人公以外のキャラとの関係を想像して楽しんでます。

戦をするにしても能力を上げるにしても、ついてまわるのがミニゲーム。
このミニゲームを楽しいと思えないと太閤立志伝Ⅴはあまり楽しくないかもしれません。
もちろんオプションで自動にもできるのですが、やっぱりミニゲームを楽しんでこその太閤立志伝Ⅴだと思います。
私はかなり好きです。
特に医師のミニゲームは大好きです。
もちろん苦手なゲームもあるのですが、それも頑張っています。

このゲーム、私はかなりやりこみました。
1200枚全ての札を集めて夢幻の章を解放しています。
何周したかなんて全然わからないくらいには周回しています。
それでも全てのグラフィックは回収できていないんですよね…。
見てないイベントも結構あると思います。
それを思うとまだまだ楽しみです。
なので、これからも気が向いたらプレイすると思います。


太閤立志伝Ⅵが出ることはおそらくないでしょう。
それでもずっと待っているのです。
太閤立志伝Ⅴがあまりにも好きだから。

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