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ガンパレード・オーケストラ 感想

さて、ガンパレード・オーケストラです。

  

最近、久しぶりに青の章をプレイし楽しかったので。


このゲームは幻獣という人類の敵が世界中に現れ、幻獣との戦争を余儀なくされた日本が舞台。
幻獣と戦うために集められた学兵となって学校で勉強したり訓練したり、
自由に遊んだりしつつ、召集されたら戦場に出撃する生活を送る。
白の章、緑の章、青の章と三部作を通してそれは変わらない。

白の章は一番最初に出たせいか、一番システムが不便でバグも多い。
舞台は青森で季節は冬。
マーチのキャラを出すのがかなり過酷で転属条件も厳しい。

緑の章は二番目、白からの転属が可能だがPCのみでNPCにはできない。
システム面はかなり改善されて快適になった。
舞台は中国地方の山岳地帯で季節は春。
戦闘がかなり難しい。が、唯一動物兵器が使える。
ただし動物兵器は序盤くらいしか通用しないのが痛い。
転属条件が白に比べて楽になった。

青の章は最終作。
全てのキャラがをPC、NPCに選ぶことができる。
舞台は父島で季節は夏、物価が高い。
愛情値がなかなか上がらない。
最高難易度ゲームがプレイできる。

前作ガンパレード・マーチの続編として出されたこの作品。
クソゲーオブザイヤーにもノミネートされました。
でもクソゲーじゃないと思うんです。
マーチと比べてダメって言われてるだけだと思うんですよ。
まぁだからと言って人に勧めようとはあまり思わないのですが。
なぜなら人を選ぶゲームだと思うから。

ガンオケの戦闘はもっさりアクションと言われますが、あくまでシミュレーションです。
リアルタイムで敵との距離を考えながら仲間に指示を出したり、自分で動く。
もちろん戦闘能力を上げるために普段から訓練したり、仲間にも訓練させたり。
シミュレーションだと捉えるとオケの戦闘も楽しいものです。
ただマーチは戦闘に勝てば勝つ程楽になり、人類が幻獣を追い詰めていくけど
オケは戦闘に勝てば勝つ程、激戦区に出され戦闘が辛くなるのがなぁ。
もちろん後半になるにつれこっちも強くなるからいいのですが。

普段はバイトをしたり恋愛をしたり訓練したり気に入らない奴をぶっ飛ばしたり。
自分に好きなように自由に立ち回れるシステムは前作同様楽しいです。
性別や立場を超えて恋愛できるのも面白いところ。
たけどイベントとかデートとか結構あっさりしているので、ある程度想像力と妄想力が必要かも。

私はオケを三部作合わせるとかなり周回プレイしたのだけど、楽しかったです。
何がそんなに楽しいのかって聞かれると答えられないのだけど。
ただあえて三部作でリリースする必要があったのかどうかには疑問が残る。
それぞれの章で場所や季節、キャラが変わるのは毎回新鮮でよかったけれど…。
青はそんなにやってないのですが緑が好きです。
でも全員の転属が終わったのでこれからは青をもっと楽しめるはず。
いつかは最高難易度ゲームもプレイしてみたいなって思っています。

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