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ヴィオラートのアトリエ 感想

さて、ヴィオラートのアトリエです。



やっぱりアトリエはいいものだ。


このゲームはさびれたカロッテ村を発展させようとヴィオラートが頑張るお話。
お店を作り、調合や採取したものを棚に並べてお客に買ってもらう。
お店でものが売れるとだんだん来村者が増えて村が発展する。
村がちゃんと発展すればクリアです。

ただ前作のユーディーのアトリエと違って期限があります。
おかげでプレイし始めた時は焦っていて、効率を求めて結構リロードしちゃいました。
でもこの期限もちゃんとプレイしてれば延長されるので、最終的に短いと感じることはないんじゃないかな。
私は長いとさえ感じてしまったので。
(終盤何百日も休みまくったなんて言えない…)
延長されるといっても期限がなくなるわけじゃない。
やっぱりユーディーの時みたいに思う存分自由に、とはいかなかった。

前作やってる身としては、劣化スピードの緩和が嬉しかったです。
全く無くなったわけじゃないからそれなりに緊張感があるし。
お店システムは新鮮でした。
店に並べるものによって売れたり売れなかったり、人気が上がったり下がったり。
これを面倒だと思ってしまうならこのゲームは向いてないかも…。
私はお店システム楽しかったです。
とくにお店番を自分でしてるときのミニイベントがよかった。
でも物々交換は嫌いだな。お土産は好き。

あいかわらず調合は楽しいです。
いろいろ試行錯誤しながらいいアイテムが出来上がった時の嬉しさと言ったら。
自分的完璧なエリキシル剤とテラフラムできたときは本当に嬉しかったなぁ。
ただ従属を選ぶ作業が入るので、頑張って採取にいってもほとんど捨てる結果になることもしばしば。
(このためリロードが増えました)
まぁこれはどのアトリエでも言えることですね。

戦闘もなかなか楽しかったです。
私は究極の用心棒はそこまで強くしてないのでわからないのですが、自分で強くできる敵がいるってのは斬新ですね。
エアトシャッターとかいろいろ対策して勝てた時は達成感があって嬉しかったです。
使うキャラによってプレイスタイルも変わるし。

イベントも結構あったと思います。
でもエンディングはちょっと不満。
優先度をもうちょっとどうにかしてほしかった。
村をかなり発展させたのに…と思ってしまったので。

音楽、すごく良かったです。
ヴィオはのどかで明るい感じ。
アトリエ、街、ダンジョン、戦闘とどの曲もいいですがお気に入りはアトリエ曲。
実はプレイする前から聞いて知ってました、いい曲ですよね。
アトリエシリーズの調合用BGMはどれも好きですがこれもまた良いです。

ユーディーが好きすぎてつい比べてしまうのですが、ヴィオもまた良かったです。
何より悪いところがなくてストレスなくプレイできるので。
終盤はマンネリになりますが全体的な面白さのほうが勝っています。
そこまでやりこまなかった私でもかなり楽しめたのですが、何度もプレイするとまた楽しいんでしょうね。

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